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「ハーブトリートメント」と表記がありますが?

厳選されたハーブ(植物)の組み合わせによって、染毛料としてだけではなく、頭皮クレンジングや髪の保護・手入れ(トリートメント)をおこなうことができます。

どうして髪の毛に色がつくの?

植物の中に含まれるローソニアという成分が、タンパク質のケラチンに強くからみつく性質を持ち、毛髪表面に皮膜(ローソニア皮膜)を形成します。
この皮膜の中に植物が持っている色素があれば、毛髪表面に色がつきます。
※頭皮には、ケラチン蛋白が少ないので、ほとんど着色しません。

トリートメント効果とは?

毛髪表面に皮膜(ローソニア皮膜等)が形成されると、キューティクルをコーティングして保護をします。この作用が頭髪内部の“間充物質”の流出を防ぎ、髪にハリ・コシ・ツヤを、枝毛を防ぎます。
(間充物質…髪の毛の内部にある、PPT成分と呼ばれ、主に油脂成分と水分から成り、コルテックスと呼ばれる毛髪の主成分である繊維の束を糊付けし、まとめる役割を担っています。)

化粧品登録をしているので安全ですか?

主に植物成分で作られていて、化粧品として正式に届出済みですので、安心してお使いいただけます。

誰でも使用できますか?

稀に植物アレルギーの反応がでる場合があります。使用前にカウンセリング、パッチテストをおこなってください。

使用後、髪がきしみますか?

コラーゲンや各種特色ある植物を配合することにより“きしみ感”を感じさせません。

発色が良くないのですが?

染色にかかわる重要な点は「使用量・時間・加温」です。使用量が少なかったり、加温する時間が短かったり、温度が低かったりすると、十分に染色しません。
※加温には必ず、専用「ヒートキャップ」を利用してください。

トーンアップをするには?

過酸化水素やアルカリ剤を使用していないため、地毛より3トーン以上明度を上げることはできません。
「彩:橙」を使用することにより、1~2トーン程度、明るく見せることはできます。

コーヒーや紅茶を混ぜて使うと聞いたことがありますが?

コーヒーや紅茶に含まれるタンニンによって、より濃い色にするためです。「木木と」に関しては、混合しなくても十分な染色が得られます。

毛質によって発色に違いがでますか?

合成酸化染料等の化学染料と比べると、染毛力は強くありません。毛質により染色が異なる場合があります。

一緒に入っている「HTウォーター」とは?

植物性染料は徐々に染色が進んでいきます。このHTウォーターを使用することで、より一層毛髪のコンディションを高めることができます。

ペーストをつくる際の注意点は?

ペーストペーストをつくる際には、必ず熱いお湯をご使用ください。また粘度の目安は、塗布のし易いマヨネーズ程度です。ペーストの粘度が硬すぎたり柔らかすぎたりすると、加温時に乾いてしまう可能性を高め、染色効果を得にくくなります。

もみ上げ等の短い部分を染めるには?

硬めのペーストで、埋め込むように塗布してください。

クーリングの注意点は?

ペーストを乾燥させないため、ラップをしたままクーリングしてください。

使用前後のシャンプーは?

使用前のシャンプーは、ワックス・ジェル・ムースなどを落すために、クレンジングタイプのシャンプーを使用してください。使用後のシャンプーは、保湿効果の高いシャンプー&トリートメントを使用してください。「木木と」の効果を高める専用シャンプーとトリートメントも販売しております。こちらもお試しください。

洋服に着いた場合は?

直ぐに洗い流して下さい。時間が経つにつれて落ちにくくなります。

使用後、色落ちしますか?

夏場は、発汗などで色落ちすることがあります。バスタオル・枕カバーに気をつけてください。(施術後1~2日ぐらい)